片脚スクワット・瞬発力&ボディバランスの筋トレ

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片脚スクワットは、下腿に大きな負荷をかけることができ、瞬発力が向上します。また、バランスをとるためのインナーマッスルが鍛えられ、ボディバランスも強化されます。

片脚スクワットの負荷
大腿と下腿の重量を合わせると、全身の重量の約20%ほどです。
スクワットでは、両脚に体重の80%、片脚に体重の40%がかかる計算になります。
体重60kgの場合、スクワットでは、24kgの負荷が片脚にかかっています。
片脚スクワットの場合、倍の48kgなので、48kgのバーベルを担いでのスクワットと同等になりますが、バランスをとるための筋力もかなり要るので、実質はこれほどではありません。

ボディバランスが強化される
片脚スクワットでは、マシンでの筋トレや、両脚のスクワットよりも、実践的な脚の筋肉が鍛えられます。
大腿四頭筋やハムストリングスの主働筋に加えて、バランスをとるためのインナーマッスルも鍛えられ、ボディバランスが強化されます。

瞬発力がつく
スポーツでの俊敏な動き、方向転換するフットワークなどでは、下腿の瞬発的な筋力が必要です。
片脚スクワットは、下腿に大きな負荷をかけることができるので、筋動員力が上がって瞬発力が向上します。

椅子につかまりながら行う
片脚スクワットでは、バランスをとるために、かなりの筋力が使われます。
椅子につかまりながら行うと、バランスをとる必要がなくなるので、意外と簡単に片脚スクワットができるかも知れません。




片脚スクワット

片脚スクワット(椅子で補助)
①図1.椅子の背もたれなどを持ち、片足で立ちます。
②図2.バランスをとりながら、片足でスクワットします。
片脚スクワット
シングルスクワット シングルスクワット
①両足で立ち、片足を床から浮かせます。
②浮かした方の足を伸ばして前方に出しながらゆっくりとしゃがみ、ゆっくり立ち上がります。
各部位の筋トレメニュー
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