効率よく腹筋を割るには・基礎代謝を上げることが重要

 

むやみに腹筋を鍛えても、なかなか割れません。同時にお腹の脂肪を取ることも必要で、筋トレ後の有酸素運動も大切です。また、基礎代謝を上げるために、カロリー消費の多い大胸筋や太ももの筋肉をつけることも重要です。

筋トレ後に有酸素運動を行う
いくら腹筋を鍛えても、お腹の皮下脂肪や内臓脂肪が多ければ、腹筋は割れて見えません。
筋トレだけでは、なかなか脂肪は落ちないので、筋トレ後に有酸素運動を行う必要があります。
筋トレ後は体脂肪が燃えやすい状態になっているので好都合です。

大胸筋や大腿の筋肉もつける
私たちは、プロサッカーや陸上短距離の選手のような割れた腹筋に憧れますが、これらのスポーツ選手は大胸筋や大腿の筋肉も発達しています。
大胸筋や大腿のような大きな筋肉はエネルギー消費が大きく、つけることで基礎代謝が上がります。
基礎代謝が上がれば体全体の脂肪が燃えやすくなり、特にお腹の脂肪が減っていきます。




姿勢をよくする
姿勢が悪い人は、骨盤が前傾していることが多いため、太っていなくてもお腹がポッコリと出てしまいます。
実際には腹筋が割れているのに、割れて見せることができていないこともあります。
ピラティスのような姿勢をよくするエクササイズを取り入れるのもよいことです。

お腹を引っ込める動作
お腹を引っ込める動作をドローインと言います。ドローインでも息を吐いたときと同じように腹筋が使われ、ウエストが細くなりますが、力を抜くと元に戻ってしまいます。
しかし、お腹を引っ込める動作を行うだけでも腹筋のトレーニングになり、数週間続ければ腹筋が鍛えられ、力を抜いても元に戻らなくなり、ウエストを細くすることができます。
また、代謝も上がります。

体脂肪率10%を目指す
腹筋が割れるには、体脂肪率が10%を切ることが必要と言われます。
筋肉をつけて体脂肪を落とすのは短期間では無理なので、長い目で地道に続けることが大切です。