ゴルフの効果的な筋トレ

ゴルフでは、スイングでの上体をひねる力、フォームの安定に下半身、グリップを握る握力の強化などが必要です。

飛距離をアップさせるには
飛距離は上体をひねる・ねじる力やインパクト直後のボールを押し込むスピードなどが関係します。
ヘッドスピードを上げるには、上体をひねる・ねじる力である腹筋・背筋の体幹を鍛えることが必要です。
また、インパクトでは胸や肩の筋肉、インパクト直後の伸びた肘を曲げていきボールを強く押し込むには上腕の筋肉も重要です。

レッグレイズ・ツイスト レッグレイズ・ツイスト(腹斜筋の強化)
①仰向けに寝たて両手を広げて、両足をそろえて床と直角になるように上げます。
②腹筋を意識して、左右交互にゆっくりと両足を倒していきます。
ワンハンド・ダンベルロウ ワンハンド・ダンベルロウ(広背筋・僧帽筋・三角筋の強化)
①片手でダンベルを持ち、反対側の手とひざをベンチに乗せ、体と床が平行になるようにします。
②背中の筋肉を意識して、ゆっくりとダンベルをおなかの辺りまで引き上げ、ゆっくりと元に戻します。
バックエクステンション バックエクステンション(脊柱起立筋の強化)
①ベンチにうつ伏せになり、手を頭の後ろで組み、上半身を下に傾けます。
②背中が床と平行になるくらいまで、上半身を引き上げ、ゆっくり戻します。
コンセントレーションカール コンセントレーションカール(上腕二頭筋の強化)
①ベンチに座り、片手でダンベルを持ち、肘を太ももの内側に固定します。
②ひじを曲げて胸の前までダンベルを持ち上げ、ゆっくり元に戻します。
ダンベル・ベンチプレス ダンベル・ベンチプレス(大胸筋の強化)
①ベンチに仰向けになって両手にダンベルを持ち、両ひじを体の外側に向けて胸を広げます。
②両手をゆっくりと真上へ引き上げ、ゆっくり下ろします
レバレッジバー 前腕のトレーニング(手首を回す、回外筋・回内筋の強化)
①手の平を上に向けて、ベンチに腕を乗せてダンベルを持ち、もう一方の手で前腕を固定します。
②図のようにダンベルを持ち上げ、元に戻します。(回外筋)
手の平を下に向けた上体から行えば回内筋が強化されます。

 

フォームを安定させるには
アプローチでは上体の力は必要とせず、安定した下半身が重要です。
フォームを安定させブレをなくすには、内転筋や下腿の筋肉を強化することが必要です。
また、前腕を鍛えることでスイングの軌道が安定します。

スクワット スクワット(大腿四頭筋の強化)
①両足を肩幅程度に開き、バーベルをかついで立ちます。
②背筋を伸ばしたまま、太ももが床と平行になるくらいまでしゃがみ、元に戻します。
レッグアダクター レッグアダクター(内転筋の強化)
①横向きに寝た状態で、上の脚はひざを立てて体を支え、下の脚は床から浮かせて伸ばします。
②下の脚を伸ばしたまま、ゆっくり上げていき、ゆっくり下ろします。
カーフレイズ カーフレイズ(下腿三頭筋、前脛骨筋の強化)
①両手にダンベルを持って立ちます。
②かかとを上げていき、ゆっくり元に戻します。
リストカール リストカール(前腕の強化)
①ベンチに座り、手の平を上に向けて両手にダンベルを持ち、ひざの上に置きます。
②手首だけを曲げてダンベル上げていき、ゆっくりと戻します。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です