脂肪を摂ればラクに筋肉がつく

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見た目をよくするために、腕や胸などの筋肉を大きくしたいなら、ハードで辛い筋トレは必要ありません。

筋肉と脂肪
筋肉中にも脂肪があります。
ラクして筋肉を大きくしたいなら、筋トレで筋肉をつけるのと同時に、脂肪をつけることです。
脂肪もつくことで筋肉のカサが増し、筋肉が太くなったように見えます。
さすがに、写真のようには無理ですが、短い時間である程度のマッチョになれます。

筋力はアップしない
筋肉が太くなったように見えても、筋線維はそれほど肥大しないので、筋力アップにはつながりません。
体は大きくなりますが、強くなったと勘違いして、威張ってはいけません。

プロテインは体脂肪になる
プロテインは、アスリートやボディビルダーが、不足するタンパク質を補うための食品です。
ハードな筋トレでない限り、プロテインを摂るほど、筋肉は使われていません。
この場合、プロテインを摂っても、体脂肪になってしまいます。
プロテインを摂れば、筋肉が大きくなりますが、筋肉中に脂肪が多く蓄積していることも十分にあり得ます。

プロテインはお金の無駄
見た目をよくするための筋トレなら、プロテインを摂るのは、お金の無駄遣いです。
上記のとおり、プロテインは体脂肪になってしまうので、肉など脂肪の多い食事をすればよい訳です。

筋肉がつくには脂肪が必要
筋肉がつくには、男性ホルモンが必要です。
体脂肪が不足すると、男性ホルモンの合成が不十分になり、筋肉がつきにくくなります。

腕を太くしたいなら
腕を太くしたいなら、ダンベルカール、胸囲を大きくしたいなら、ベンチプレスが一般的です。
10回くらいしか反復できない重量のダンベルで、3~5セットほど行うと効果的です。




 各部位の筋トレ種目と鍛え方
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