プッシュアップバーで大胸筋への負荷を大きくする

プッシュアップバーを使うと、腕・肩・胸の筋肉の可動範囲が大きくなり、普通に腕立て伏せをするよりも負荷を大きくすることができます。

プッシュアップバー
プッシュアップバーは高さがあるので肩の可動領域が広がり、床での腕立て伏せよりも大胸筋を伸ばすことができます。
プッシュアップバーを置く幅や角度を変えることで、胸の上部や下部、腕の表や裏など、さまざまな筋肉を鍛えることができます。
アイロン形やトライアングル形など、さまざまなデザインのものがあります。

回転式プッシュアップバー
グリップが回転するプッシュアップバーです。
腕立て伏せの際に、胸や腕の筋肉に加えて姿勢を安定させるための体幹の筋肉も使うので、そのぶん負荷が大きくなります。
回転することにより手首にかかる負担を軽減し、使い方次第では前腕を太くすることもできます。
また、上に立ってツイスト運動を行えば、ウエストのシェイプアップもできます。

カウンター付プッシュアップバー
センサーで自動的にカウントするプッシュアップバーです。腕立て伏せの回数、消費カロリーなどを表示します。

プッシュアップバー 回転式プッシュアップバー

Wモンスターマンローラー
左右の手に持った2個のローラーを横に転して戻す動作で、大胸筋に強烈な負荷をかけることができます。
ストッパー付きなので安全にトレーニングができます。前後に動かすと腹筋ローラーと同じ効果があります。

プッシュアップチューブ
腕立て伏せの負荷を上げるチューブです。
装着すると腕を伸ばしていくにつれてチューブも伸び、負荷が大きくなっていきます。
負荷は腕を伸ばし切ったときに最大となります。
腕立て伏せの負荷にプラス15kgの負荷をかけることができます。

Wモンスターマンローラー プッシュアップチューブ

腕立て伏せの種目と負荷
腕立て伏せの種類とやり方、インクライン・デクラインでの負荷の比較など。