プッシュアップバーで筋トレ

プッシュアップバーを使うと、腕・肩・胸の筋肉の可動範囲が大きくなり、普通に腕立て伏せをするよりも負荷を大きくすることができます。また種類もいくつかあります。

一般的なプッシュアップバー

プッシュアップバーを置く幅や角度を変えることで、胸の上部や下部、腕の表や裏など、さまざまな筋肉を鍛えることができます。 アイロンのような形やトライアングル形など、さまざまなデザインのものがあります。

トータルフィットネス(TotalFitness) プッシュアップバー STT020

ディーププッシュアップバー

高さがあるので肩の可動領域が広がり、腕立て伏せで大胸筋や上腕三頭筋に限界まで負荷をかけることができます。 リバースプッシュアップにも効果的です。高さは3段階に調節可能です。

La・VIE(ラ・ヴィ) ディーププッシュアップバー 3B-3034

回転式プッシュアップバー

グリップが回転するプッシュアップバーです。 腕立て伏せの際に、胸や腕の筋肉に加えて姿勢を安定させるための体幹の筋肉も使うので、そのぶん負荷が大きくなります。 また、回転することにより手首にかかる負担を軽減できます。 上に立ってツイスト運動を行えば、ウエストのシェイプアップもできます。

鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) トレーニング 3WAYプッシュアップツイスター KW-784

カウンター付プッシュアップバー

センサーで自動的にカウントするプッシュアップバーです。 腕立て伏せの回数、消費カロリーなどを表示します。自分でカウントすればいいので・・・。

プッシュアップチューブ

腕立て伏せの負荷を上げるチューブです。 装着すると腕を伸ばしていくにつれてチューブも伸び、負荷が大きくなっていきます。 腕を伸ばし切ったときに最大となるのが特徴です。 腕立て伏せの負荷にプラス15kgの負荷をかけることができます。

La・VIE(ラ・ヴィ) プッシュアップチューブ 3B-3035

 

腕立て伏せの種目と負荷
腕立て伏せの種類とやり方、インクラインやデクライン、ひざ付の負荷の比較など。