鶏ササミとシーチキンのタンパク質

筋肉をつけるために、プロテインやアミノ酸サプリメントでなく、自然の食品でタンパク質を摂りたい方もいます。そのような人には、鶏ササミやシーチキンが最適です。

鶏ササミ・シーチキン
筋肉をつけるために鶏ササミやシーチキン(マグロ)を食べるのは、高タンパク・低脂肪だからだけではありません。
ビタミンB6も同時に摂れるからです。ビタミンB6には、タンパク質の代謝を促進する働きがあり、筋肉がつきやすくなります。

ビタミンB6
ビタミンB6は水溶性のビタミンで、タンパク質の代謝を促進する働きがあります。
筋トレ後にタンパク質を多く摂取した場合などには、ビタミンB6の必要量が増します。
ビタミンB6の1日の推奨量は1.2mgで、不足しがちな栄養素です。

ビタミンB6が多い食品

食品 1食あたり ビタミンB6の量
鶏ササミ 80 g 0.53 mg
鶏ムネ肉 80 g 0.38 mg
牛モモ 80 g 0.27 mg
マグロ 刺身5切れ 0.64 mg
カツオ 刺身5切れ 0.76 mg
サンマ 1尾 0.77 mg
アジ 1尾 0.52 mg
サバ 1切れ 0.50 mg
玄米 1膳 0.36 mg
白米 1膳 0.16 mg
バナナ 1本 0.34 mg
ニンニク 2かけ 0.15 mg
納豆 1パック 0.12 mg

糖質も必要
鶏ササミやシーチキンだけでは、糖質が摂れません。
筋トレのエネルギー源は糖質なので、筋トレ後に糖質を摂らないと、疲労が回復しません。
豚肉などに含まれるビタミンB1には、糖質を代謝する働きがあり、筋肉の回復を促進します。

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