【気分よく筋トレ】アドレナリンが筋肉を太くする

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テンションを上げてトレーニングすることで、アドレナリンが分泌され、筋トレの効果が高まります。

筋トレの目的をはっきりさせる
筋トレの目的がはっきりしていると、トレーニングのモチベーションが持続にします。
単に腕を太くしたいとか胸板を厚くしたいというだけなら、筋トレの終盤で負荷が上がらないところが、腕や胸を大きくしてその後どうなりたいのかはっきりしていることで、負荷を上がげることができるものです。
目標を明確にすることで筋トレの効果が高まります。

アドレナリンが筋肉を太くする
交感神経が興奮するとアドレナリンが出ますが、アドレナリンには筋肉の分解を抑えるという効果があり、これが筋肉を太くすることに繋がります。
気分よく筋トレをするとアドレナリンを分泌されますが、気が向かなかない状態や、部活などでいやいや筋トレをしたのではアドレナリンはあまり出ません。
筋トレではテンションを上げてトレーニングすることも大切です。(もちろんドーピングのことではありません。)

筋トレでストレス解消
筋トレをすると交感神経が活性化されますが、達成感のような感じがあり、気分がスッキリするものです。
交感神経が活性化すると緊張状態ですが、トレーニング後はその反動で普段よりも副交感神経が働くのか、スッキリします。
ただ、就寝前に筋トレをすると交感神経が高ぶって眠れなくなることもあります。




コーヒーのカフェイン
コーヒーや緑茶のカフェインには交感神経を活性化させる作用があります。
筋トレをしなければいけないのに気分が乗らないときには、ブラックコーヒーなどを飲むことで気分が変わるかも知れません。
また、カフェインには体脂肪の分解を促進する働きもありますが、摂りすぎはよくありません。

カプサイシン
唐辛子やシシトウなどに含まれるカプサイシンにもアドレナリンを分泌させる効果があります。
体脂肪の分解を促進する働きもありますが、摂りすぎはよくありません。

オーバートレーニング
筋トレを初めてしばらくすると、筋トレをしないと筋肉が落ちてしまうのではないかと不安に駆られたりするものです。
その結果、筋肉が回復していないのに筋トレをして、それを繰り返してしまうことで、徐々に筋力が落ちてしまうことがあります。
これをオーバートレーニングといい、筋トレをしているのに筋力が減っていくという本末転倒なことになってしまいます。
焦らずに筋肉が回復してからトレーニングをすることが重要です。

トレーニングの内容を変える
同じトレーニングばかりを続けていくとマンネリになって、モチベーションが下がってきます。
筋肉を太くするトレーニングをしているなら、軽い負荷にしてパワーや筋持久力をつけるトレーニングを取り入れたり、種目を変えるなど気分を変えることも必要です。




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