筋トレ後に和風おろしハンバーグ・消化酵素+クエン酸で疲労回復促進

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筋トレ後にレストランへ行くなら、大根おろしの乗っている和風ハンバーグを食べると、筋肉づくりに効果的です。

大根おろし
大根には、アミラーゼ(ジアスターゼ)という消化を促進させる酵素が含まれています。
消化酵素は熱に弱いので、生の大根おろしでなければ効果は少なくなってしまいます。

消化吸収をよくする
ハンバーグの挽肉は細かく、ステーキのブロック肉と比べて、消化吸収が速いです。
さらに消化酵素が、肉のタンパク質の吸収率を高めて、筋肉づくりに効果的です。

エネルギーに変える
消化酵素のアミラーゼは、食べたものをエネルギーに変えてくれます。
余分なエネルギーが溜まって、体脂肪になるのを防ぐことができ、腹筋を割るのにも役立ちます。

クエン酸
おろしハンバーグのタレに使われているポン酢には、柑橘類の成分であるクエン酸が含まれています。
クエン酸には、乳酸を分解して、エネルギーに変える働きがあり、筋肉の疲労回復を促進します。

合い挽き肉
自炊するなら、牛肉100%でなく、豚や鶏との合い挽き肉でハンバーグを作るとよいです。
豚肉には、糖を代謝するビタミンB1が豊富に含まれています。
鶏肉のササミをミンチにして使うのも効果的です。