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トレーニングとお酒・たばこ

お酒の飲みすぎ

飲んだお酒は肝臓で処理されますが、たんぱく質を筋肉へ運ぶのも肝臓です。 肝臓はアルコールの分解を第一に行うので、お酒を飲みすぎると、筋肉に十分なたんぱく質が運ばれず、筋肉づくりが進みません。 せっかくトレーニングをして十分な食事を摂っても、お酒を飲みすぎれば効果は得られません。

アルコールで食欲増進

アルコールには食欲増進やストレス解消の効果もあるので、適量であれば疲労の回復などに役立ちます。 一般的に適量とは、下記のとおりです。
  • ビール・・・中ビン1本
  • 日本酒・・・1合
  • 焼酎・・・0.6合
  • ウイスキー・・・水割り2杯
  • ワイン・・・グラス2杯


  • たばこ

    たばこをトレーニングの観点からいうと、喫煙によりビタミンCが破壊されたり、血液中のヘモグロビンが傷つけられます。 ビタミンCには、疲労回復やコラーゲンと結びついて関節を強くするなどの効果があります。 体のすみずみに酸素を運ぶヘモグロビンが傷つけられれば、持久力が低下します。 ストレス解消の効果はあるかも知れませんが、お酒と違って少量であっても肺や心臓に負担がかかり、害のほうが大きいです。