腕立て伏せができない場合の筋トレ方法

腕立て伏せができない場合は、負荷が小さくなる膝立ち、またはインクラインでのトレーニングが効果的です。

トレーニン方法

腕立て伏せができない場合は、負荷が小さくなる膝立ち、またはインクラインでトレーニングを行います。
膝立ちの場合は、両手を体に近づけるほど、インクラインの場合は台の高さを高くするほど、負荷を小さくできます。
10回くらい反復できる負荷に調節して行うことが重要です。

インクライン・プッシュアップ

インクライン・プッシュアップ
主に鍛えられる筋肉:大胸筋、上腕三頭筋
インクライン・プッシュアップ インクライン・プッシュアップ
①図1.台の上で両手を肩幅より広めに開き、ひじを曲げ上体を下ろします。
②図2.息を吐きながら、腕を伸ばしていき、上体を持ち上げます。
③息を吸いながら、元に戻します。

 

徐々に負荷を大きくしていく

トレーニングを継続して、10回×3セットが楽にできるようになったら、やっと10回できるくらいに負荷を大きくします。
これを繰り返し継続していけば、やがて普通の腕立て伏せができるようになります。

パーフェクトプッシュアップ エリート
ベアリングシステム搭載でスムーズに回転。360度回転するため、ご自身の柔軟性に合わせたトレーニング可能です。耐久重量は136Kg。

 




 

 関連項目
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